当選御礼

ご挨拶

後援会長 牧山 恭久

 昨年は、新型コロナウイルスの感染拡大により、非日常であったはずの生活が日常と化し、耐え忍ぶ一年となりました。

 後援会活動も、恒例の「市政報告会」や「拡大世話人会」などが開催できず、時間が止まった感があります。

 しかしながら、市政に停滞は許されず、この逆風の中でも「市民の命を守ることが第一」として、懸命に大野城を守る井本市長ですが、オリンピック・パラリンピックで興奮冷め止まぬであろう九月には改選の時を迎えます。

 総力戦のコロナ対応と同様に、後援会も一致結束し、『転じて福となす』準備をしておかなければなりません。本年も皆様方の格段のご支援・ご協力の程、宜しくお願い申しあげます。

大野城市長 井本 宗司

 私も平成3年(1991年)の福岡県議会議員初当選から数えて30回目となる正月を迎えています。 本号の「フォトレポート」にて報告いたしましたように、昨年は新型コロナウイルスと災害への対応に追われた一年となりました。非日常と考えていたものが正に日常と化し、社会全体のあり様が一変した感が否めません。

 初当選以来346回(28年10ヶ月)続いていた「七日会」も3月からストップしています。
後援会活動も全体の会合が中止となり、毎年恒例の「市政報告会」「拡大世話人会」や「講演会」「バスハイク」なども開催できず、目には見えない新型コロナウイルスの威力を、まざまざと見せつけられています。

 新型コロナウイルス「COVID-19」の正体は少しずつ解明されつつありますが、対応すべきワクチンが世界のあらゆる国に行きわるのには、もう少し時間が必要でしょう。 一年延期のオリンピック・パラリンピック東京大会の開催についても不安材料は多く、実施の可否こそが今年一年の潮流を決定づけるのではないかと懸念しているところです。

 また、今年は選挙の年でもあります。衆議院議員選挙は予算成立直後であれ、オリンピックの後であれ、コロナ禍社会においては国政に空白は許されないのではないかというのが正直なところです。

 そして私の任期も9月11日までです。オリンピックのあるなしに関係なく、大野城市は4年に一度の暑い夏を迎えることになります。
「日々が任期」の覚悟で今期も努めてまいりましたが、今日の非常事態とも言える社会環境の中で、正しい判断のもとで、しかも精力的に先手先取の施策を打ち続けるのに、私に残された時間がそんなに多くはないと自覚していますが、延期を余儀なくされた西鉄・高架化事業を見届け、来年の市制50周年において次代の根幹をなす芯を確固たるものにしなければならないという責任と使命を、コロナ下において痛切に感じています。デジタル社会到来のときに忘れものがないようにと。

 「今、人類はトンネルの中に入っているのかもしれないが、五輪の聖火がトンネルの先に見える明かりになることを信じたい」と国際オリンピック委員会のバッハ会長が語られたように、私たちは今、それぞれの心に希望の明かりを灯し、コロナ禍の先の社会に、ふるさとへの愛郷の思いと、失くしてはならない大切なものを確実に繋いでいかなければなりません。年末年始にいただいた、この非日常の有難い時間に日本屈指のコミュニティ都市大野城市の将来のことを今一度考えてみたいと考えています。

井本むねじ~5期目の約束 愛郷と献身。 ―ふるさとを未来につなぐ―

マニフェスト

100年のまちづくりにつながる 2つの政策テーマと4つのまちづくり

4期16年の実績を活かし、ふるさと大野城のさらなる発展と将来にわたって
活気あふれるまちをつくるため、2つの政策テーマ
「今をつくるM—プラン=今の大野城市に必要な投資」と
「未来につながるM-プラン=未来の大野城市のための投資」を掲げ、
今を生きる市民のためはもちろんのこと、100年先の世代にも喜んでもらう4つのまちづくりに、
覚悟と信念を持って取り組んでまいります。

4つのまちづくり

▼タイトルをクリックすると内容がご覧いただけます。

心豊かに育つまちづくり ☆未来を担う子どもたちへ☆(子育て・教育)

今をつくるM-プラン
  • 地域で支える健やかな子育て
  • 待機児童ゼロと安心の保育環境の整備
  • 子ども・若者を育む環境づくり
  • 教育環境の整備・充実
  • 学校・家庭・地域・行政が連携した共育の推進
未来につながるM-プラン
  • 青少年の社会参加の推進
  • 学校ICTの推進と効果的な運用による学びの充実
  • 確かな学力と豊かな人間性を醸成する教育の推進

安全で安心なまちづくり ☆市民の命と暮らしを守る☆(都市環境・安全安心)

今をつくるM-プラン
  • 機能的で潤いのある都市空間の形成
  • 交通ネットワークの整備
  • 西鉄天神大牟田線連続立体交差事業の着実な推進
  • 利用され愛される公園づくり
  • 生活を支えるインフラ施設の強靭化
  • 環境保全と循環型社会の構築
  • 災害に強く安全安心なまちづくり
未来につながるM-プラン
  • 新たなまちづくりにつながる高架下空間の活用
  • 様々な危機事象に備え市民の命と生活を守る防災拠点施設の整備
  • ゼロカーボンシティを目指した環境負荷軽減の取組み
  • 災害情報伝達手段の多様化と多重化

健やかに暮らせるまちづくり ☆住み慣れたまちで自分らしく☆(健康長寿•福祉)

今をつくるM-プラン
  • 新型コロナウイルス感染症への適切な対応
  • すこやかに暮らすことができる環境づくり
  • 高齢者の活躍につながる支援
  • 障がいがあっても自分らしく学び生きられる環境づくり
未来につながるM-プラン
  • 新しい生活様式の実践による感染予防
  • 役割や生きがいを持てる人生100年時代への対応
  • ICTを活用した高齢者の見守り

魅力輝くまちづくり ☆大野城らしさを大切に☆(共生社会・自治体経営)

今をつくるM-プラン
  • コミュニティを基盤としたまちづくりの深化
  • にぎわいあふれるまちづくり
  • 訪れてよし、住んでよしのまちづくり
  • 自由に学び合い成長できる機会の充実
  • 誰もが活躍できる男女共同参画・多文化共生社会の実現
  • ICTを活用した市民サービスの向上
  • 日本遺産など地域の魅力を活かしたまちづくり
未来につながるM-プラン
  • 市民と共に祝う市制50周年記念事業の実施
  • 持続可能な自治体経営の確立
  • 新たな日常に対応したデジタル技術の活用
  • まちづくりに活かす情報通信基盤の整備促進
  • 超高齢社会に対応した多様な雇用制度の構築

趣意書
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数字で見る井本市政 3期12年の歴史
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 井本宗司市長が市長に就任したのが平成17年9月。これまで一貫して「市民が主人公」、「愛郷の精神」、「先手先取の対応」を信条に、市民の皆様に約束した施策の実現に果敢に取組み、2016年には日経ビジネス誌の「活力ある都市ランキング」で、全国第2位に選ばれるなど、大野城市を福岡都市圏の中堅都市として着実に発展させてきました。そこで、「数値で見る3期12年の実績」についてまとめました。


※クリックでPDFが表示されます。
分 野  項 目  H18  H23  H27  成 果
コミュニティ 大野城市の人口  93,381人 95,977人 99,322人 平成28年8月に10万人達成
審議会等への女性登用率  21.60% 32.10% 43.60% 22%アップで目標の40%を達成
コミュニティセンターでの諸証明発行件数 16,416件 27,601件 35,308件 2 倍以上増加
教育・文化 小中学校の学校図書館の蔵書数  173,605冊 197,425冊 208,015冊 3 万4 千冊以上増加
学校施設の耐震化率(主要構造部) 20% 100% 100% 100%を達成
図書館貸出し冊数  824,477冊 942,804冊 986,890冊 16 万冊以上増加
産業・経済 市中小企業融資制度での融資実行件数  246件 276件 291件 45 件増加
健康・福祉 保育所の定員数 1,505人 1,549人 2,003人 約500人増加
シニア大学山城塾の受講人数  85人 209人 平成23 年度に開講
介護予防教室参加者数  4,510人 4,360人 5,950人 30%増加
地域密着型サービス施設の整備数 6施設 17施設 19施設 3 倍増
環境・安全 市民一人あたりのごみ排出量  610g 569g 546g 64g減量
災害時応援協定を締結した事業所等の数  3件 7件 26件 23 件増加
市内での刑法犯発生件数 2,065件 1,266件 993件 1,000 件以上減少
第1種自然環境保護区域の市有化面積  624,418㎡ 860,642㎡ 1,129,109㎡ 50 万㎡以上増加
都市・建設 西鉄連続立体交差事業の進捗率(事業費ベース)  7.48% 26.67% 58.74% 着実に進捗
都市計画道路の整備済延長  30,566m 32,757m 40,121m 約9.5 ㎞延伸
都市公園面積  1,069,335㎡ 1,227,171㎡ 1,236,340㎡ 約167 千㎡増加
コミュニティバスまどか号の年間利用者数  428,201人 446,859人 467,129人 約38,900 人増加
雨水幹線の整備延長 170m 1,240m 2,380m 2 ㎞以上延伸
雨水流出抑制施設の整備個所数  1箇所 5箇所 9箇所 予定箇所整備完了
地域経営 市ホームページへのアクセス件数  1,111,420件 1,352,419件 1,541,513件 40%近く増加
財政力指数  0.74 0.79 0.79  政令指定都市を除く県内市第1位
※1に近いほど財政に余裕がある。
経常収支比率  91.0 91.3 84.9 改善 ※高いほど財政構造が硬直化している。
市民一人あたりの市債残高  317,663円 272,523円 224,252円 93,411 円減少

井本むねじ後援会・討議資料

井本市長日々の写真

井本市長 日々の写真コーナー 〈大野城市公式ホームページにリンクしています。〉
※大野城市ホームページ>市長室から>市長執筆>むねじのつぶやき(市長のフォトレポート)より、最新の写真を随時更新しています

井本むねじの履歴書

昭和27年4月2日 筑紫郡大野町(現在の大野城市)瓦田生まれ(69歳)
大野小学校・大野中学校・筑紫丘高校・早稲田大学政治経済学部 卒業
平成3年 福岡県議会議員に初当選。以後、4期14年余り同議員を務める。
平成15年5月 第56代福岡県議会議長に就任。平成17年2月まで同職を務める。
平成17年7月 福岡県議会議員を辞職。
平成17年9月 大野城市長に初当選。
平成21年9月 大野城市長に再選。
平成25年9月 大野城市長に3選。
平成29年9月 大野城市長に4選。

現在の主な役職

  • 福岡県自治振興組合 管理者
  • 大野城太宰府環境施設組合 組合長
  • 福岡都市圏広域行政事業組合 議員
  • 春日大野城衛生施設組合 組合長
  • 春日大野城那珂川消防組合 副組合長
  • 福岡都市圏南部環境事業組合 副管理者

主な活動

4月 27日(火)

後援会世話人会(まどかぴあ 大ホール)

5月 7日(金)

七日会総会(まどかぴあ 多目的ホール)

6月 22日(火)

後援会正副会長会

7月 4日(日)

事務所開き・神事(縮小して)

後援会事務局地図

【井本むねじ後援会事務局】
〒816-0932 福岡県大野城市瓦田3丁目10番17号
TEL:092-502-3000 FAX:092-582-0392

リンク集

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