ご挨拶

後援会長 牧山 恭久

 昨夏は緊急事態宣言下での厳しい選挙となりました。度重なる集会等の延期と中止によ り後援会の皆様には、ご心配とご苦労をおかけいたしました。

 井本市長は五選を果たし、市制施行五十周年の諸事業や八月の軌道高架化に向け準備に余念がありません。

 アフターコロナ社会への礎となる大切な今期、皆様方の変わらぬご支援・ご協力を宜しくお願い申しあげます。

大野城市長 井本 宗司

 ❖ 新年新心・・・愛郷無限

 昨年9月は緊急事態宣言下での市長5期目の選挙戦となり、現職市長としては大変むつかしい対応を迫られることになりましたが、後援会や各界より力強いご支援を賜り当選を果たすことができました。

 福岡県議会議員初当選以来、心に銘記している「愛郷と献身」の思いを新たに、「虎穴に入らずんば」の精神で大野城市政の充実発展のため、脚下の諸課題に対し勇猛果敢に取り組んでまいります。

 新春にあたり、改めまして旧年中の各般にわたるご後援に衷心より感謝いたしますとともに、皆様方にとりまして本年が輝かしい一年となりますよう祈念申しあげます。

 ❖ 市制50周年・・・未来へつなげる

本年4月1日に大野城市は市制施行50歳の誕生日を迎えます。市長選挙の真っ最中の8月、そのキャッチフレーズとシンボルマークは決まりました。市内の小中学生の公募で選ばれたキャッチフレーズは『歴史を受け継ぎ 未来へつなげる まどかな市』です。私は「つなげる」の一語に、市民一人一人に能動的な意志を求める作者の意図を感じとりました。わが故郷に脈々と受け継がれてきた共働の力を、誇らしく、そして力強く近未来につなげていくことこそが私に課せられた使命と心魂に深く刻みこんだところです。先人たちの努力でつながってきた大野城市の今、軌道の高架化をはじめ、ヒト・モノ・コト・カネ等、すべての自治体経営の資源を確実に次代につなげるため、努力を惜しまず、皆様とともに記録と記憶に残る市50歳の誕生年にいたしたいと思います。

 本年も旧に倍しますご協力とご後援の程よろしくお願い申しあげます。

これからの活動と予定

※2022年市政報告会は、中止いたします。(まどかぴあ大ホール改修の為)

 

井本むねじ~5期目の約束 愛郷と献身。 ―ふるさとを未来につなぐ―

マニフェスト

100年のまちづくりにつながる 2つの政策テーマと4つのまちづくり

4期16年の実績を活かし、ふるさと大野城のさらなる発展と将来にわたって
活気あふれるまちをつくるため、2つの政策テーマ
「今をつくるM—プラン=今の大野城市に必要な投資」と
「未来につながるM-プラン=未来の大野城市のための投資」を掲げ、
今を生きる市民のためはもちろんのこと、100年先の世代にも喜んでもらう4つのまちづくりに、
覚悟と信念を持って取り組んでまいります。

4つのまちづくり

▼タイトルをクリックすると内容がご覧いただけます。

心豊かに育つまちづくり ☆未来を担う子どもたちへ☆(子育て・教育)

今をつくるM-プラン
  • 地域で支える健やかな子育て
  • 待機児童ゼロと安心の保育環境の整備
  • 子ども・若者を育む環境づくり
  • 教育環境の整備・充実
  • 学校・家庭・地域・行政が連携した共育の推進
未来につながるM-プラン
  • 青少年の社会参加の推進
  • 学校ICTの推進と効果的な運用による学びの充実
  • 確かな学力と豊かな人間性を醸成する教育の推進

安全で安心なまちづくり ☆市民の命と暮らしを守る☆(都市環境・安全安心)

今をつくるM-プラン
  • 機能的で潤いのある都市空間の形成
  • 交通ネットワークの整備
  • 西鉄天神大牟田線連続立体交差事業の着実な推進
  • 利用され愛される公園づくり
  • 生活を支えるインフラ施設の強靭化
  • 環境保全と循環型社会の構築
  • 災害に強く安全安心なまちづくり
未来につながるM-プラン
  • 新たなまちづくりにつながる高架下空間の活用
  • 様々な危機事象に備え市民の命と生活を守る防災拠点施設の整備
  • ゼロカーボンシティを目指した環境負荷軽減の取組み
  • 災害情報伝達手段の多様化と多重化

健やかに暮らせるまちづくり ☆住み慣れたまちで自分らしく☆(健康長寿•福祉)

今をつくるM-プラン
  • 新型コロナウイルス感染症への適切な対応
  • すこやかに暮らすことができる環境づくり
  • 高齢者の活躍につながる支援
  • 障がいがあっても自分らしく学び生きられる環境づくり
未来につながるM-プラン
  • 新しい生活様式の実践による感染予防
  • 役割や生きがいを持てる人生100年時代への対応
  • ICTを活用した高齢者の見守り

魅力輝くまちづくり ☆大野城らしさを大切に☆(共生社会・自治体経営)

今をつくるM-プラン
  • コミュニティを基盤としたまちづくりの深化
  • にぎわいあふれるまちづくり
  • 訪れてよし、住んでよしのまちづくり
  • 自由に学び合い成長できる機会の充実
  • 誰もが活躍できる男女共同参画・多文化共生社会の実現
  • ICTを活用した市民サービスの向上
  • 日本遺産など地域の魅力を活かしたまちづくり
未来につながるM-プラン
  • 市民と共に祝う市制50周年記念事業の実施
  • 持続可能な自治体経営の確立
  • 新たな日常に対応したデジタル技術の活用
  • まちづくりに活かす情報通信基盤の整備促進
  • 超高齢社会に対応した多様な雇用制度の構築

趣意書
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※クリックでPDFが表示されます。

井本市長日々の写真

井本市長 日々の写真コーナー 〈大野城市公式ホームページにリンクしています。〉
※大野城市ホームページ>市長室から>市長執筆>むねじのつぶやき(市長のフォトレポート)より、最新の写真を随時更新しています

井本むねじの履歴書

昭和27年4月2日 筑紫郡大野町(現在の大野城市)瓦田生まれ(70歳)
大野小学校・大野中学校・筑紫丘高校・早稲田大学政治経済学部 卒業
平成3年 福岡県議会議員に初当選。以後、4期14年余り同議員を務める。
平成15年5月 第56代福岡県議会議長に就任。平成17年2月まで同職を務める。
平成17年7月 福岡県議会議員を辞職。
平成17年9月 大野城市長に初当選。
平成21年9月 大野城市長に再選。
平成25年9月 大野城市長に3選。
平成29年9月 大野城市長に4選。

現在の主な役職

  • 福岡県自治振興組合 管理者
  • 大野城太宰府環境施設組合 組合長
  • 福岡都市圏広域行政事業組合 議員
  • 春日大野城衛生施設組合 組合長
  • 春日大野城那珂川消防組合 副組合長
  • 福岡都市圏南部環境事業組合 副管理者

主な活動

3月17日(木)

宗和会役員会

3月24日(木)

宗和会総会

4月18日(月)

七日会世話人会

5月7日(土)

七日会総会

5月15日(日)

大野城市春季ペタンク大会(七日会有志参加予定)

後援会事務局地図

【井本むねじ後援会事務局】
〒816-0932 福岡県大野城市瓦田3丁目10番17号
TEL:092-502-3000 FAX:092-582-0392

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